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ZOKU RUNNER
ゾクランナー
日本語の「続(ゾク)」から名付けた「ZOKU RUNNER」は、70年代、80年代、90年代それぞれの時代を代表するランニングシューズのエレメントを採用し。サイドに施されたベクターモチーフのパーツによってホールド性と軽量化を実現し、履き心地にもこだわった1足。
CLUB C
クラブ C
1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生した「クラブC」。モデル名にある”C”はChampionの略。ガーメントレザーによる高いフィッティングと優れたグリップ性能はテニスシーンのみならず、汎用性の高さからデイリーユースでも親しまれた1足。
INSTAPUMP FURY
インスタポンプフューリー
1994年にランニングシューズとして登場し、ブランドのアイコニックなモデルとして20年以上に渡り高い人気を誇る「インスタポンプフューリー」。目を引く独創的なアッパーデザインと、ソールの中央部分を取り除いた斬新なフォルムが足元に存在感を与えてくれる。
FURYLITE
フューリーライト
インスタポンプフューリーのDNAを引き継ぐモデルとして登場した「フューリーライト」。スリッポンタイプのフォルムを踏襲し、ソールにはミッドソールとアウトソールが一体型になった3D ULTRALITE SOLEを採用することで、軽量性・クッション性に優れた仕上がりとなっている。
CLASSIC LEATHER
クラシックレザー
1983年にランニングカテゴリーからリリースされた「クラシックレザー」。ガーメントレザーによる高いフィッティングと、ラグパターンとスタッドを組み合わせたアウトソールによる優れたグリップ性能により、30年以上経った現在でも高い人気を誇るブランドの定番モデルのひとつ。

PEOPLE #12
海外のモノにも日本人の美徳を込めたかった。
中間色が好きなのは、その現れかもしれません。
Ryohu / ラッパー

自分のスタイルと今の空気感みたいなものを混ぜられたらなとはいつも思ってます。

--ラッパーとスニーカーは特に身近だと思うんですが、KANDYTOWNの中でもRyohuさんは特にクラシックなモデルを履いてステージに立つことが多いですよね?

Ryohu:そうかも知れません。昔からハイカットのスニーカーとかハイテク感のあるスニーカーっていうのがあんまり好きではなくて。自分のキャラ的なこともあるし、見映えにも少し抵抗があったりで、なぜかしっくりこなかった。KANDYの中でも、IOとか(YOUNG)JUJUとかはそういう格好もするし、実際似合うけど、 俺はそういうタイプじゃないかなって思いつつ 、自分のスタイルと今の空気感みたいなものを混ぜられたらなとはいつも思ってます。

--もともと〈リーボック クラシック〉はよく履かれていたんですか?

Ryohu:すごく昔からって言うよりは、ここ数年特に増えました。KANDYTOWNが始まったぐらいから。それまでは、もともとバスケをやってたんで、〈リーボック〉はやっぱりバスケットシューズの印象が強かったです。(アレン・)アイバーソンのシグネチャーモデルとか。実際に何足か〈リーボック〉のバッシュを履いてプレーしていました。

--日々いろんなブランドから最新のスニーカーや限定モデルがリリースされていますけど、Ryohuさんはそういうものを追ったりはしないんですか?

Ryohu:うーん、あんまり熱心ではないですね。トレンドを取り入れるのも全然嫌いじゃないですよ。 だけどそれが唐突に見えるのは違うかなって。
何足もカラーやマテリアル違いを買い足していると言うお気に入りモデルの「クラブ C」。

「クラブ C」を履いてたら、知らないおじさんに急に声かけられた(笑)

--そんな中でこの「クラブ C」というモデルに惹かれたのはどんな理由があったんですか?

Ryohu:単純に履きやすいし試着をしてみたら足にすごくフィットしたんです。 洋服も何でも合うし。初めて買ったのは白のスムースレザーでした。そこから何足も色とか素材違いを買いましたね。

--その中でも今日履かれているアイボリーと、お持ちいただいたホワイトのカラバリはかなり繊細ですよね(笑)。

Ryohu:アハハ。人から見たら完全に誤差のレベルかもしれないですね(笑)。今日履いてるほうが先に買ったやつで、今でも「クラブ C」で新しい色が出ると割とチェックしてますよ。

--やっぱり選ぶカラーも、エッジの効いたものよりは少し素朴なものが多いんですね。

Ryohu:ちょっとイナタイのが好きなのかもしれないです。そう言えば、実際に「クラブ C」を 履いてたら知らない会社員のおじさんに急に声をかけられたことがあるんですよ。「〈リーボック〉いいね! 俺、 同じの履いてるよ。ずっと買い続けてるんだよね」、って。俺、喫茶店みたいなところでお茶してただけなのに。 場所も学芸大学とかで(笑)。

--それはだいぶ新鮮な体験ですね(笑)。

Ryohu:ですよね。自分たちがライヴをやってるときに若い人たちから"〈リーボック〉、かっこいいっすよね!"とかって言われるのはそんなに驚かないんですけど。まったく予期しない場所で、かつ年上の人からそういうことを言われたから、おぉ……みたいな(笑)。多分、履いてる歴は俺なんかより全然長いんでしょうしね。

右側の「クラブ C」は、1番最近購入したというもので、アイボリーのスウェード素材が上品な1足。左側は"1番数を多く持っているのは「クラブ C」だけど、この形も好きなんです"という「クラブワークアウト」。これ以外に、ホワイトも所持していて、履き分けているそう。

トレンドよりも、自分が似合うものをずっと身につけていたいんです。

--今回<YourReebok(ユア・リーボック)>でオーダーされたのも、やっぱり「クラブC」ですね?

Ryohu:はい。もう自分の中で選択肢はそれしかなかったですね(笑)。 ひととおり見たけど、やっぱりこれでしょ、って。

--アッパーがグレーのスムースレザーというのが少し意外でした。

Ryohu:最近、グレーとかネイビーっていう色がすごく好きで。クリアソールにしたのは、ちょっとだけカマしたいなっていう気持ちの現れです(笑)。 良くも悪くもひねくれてる部分があるので。 ヒールに文字が入れられるっていうのも知って、迷ったんですけど、せっかくだから入れてみようと思いました。

--入れた「Blur」は新しいEPのタイトルですよね?

Ryohu:はい。"ぼやけてる"とか"霞んで見える"っていう意味で。なんでその言葉を使ったかって言うと、俺、極端な考え方っていうのがあんまり好きじゃなくて、真ん中でいたいっていう気持ちがいつもあって。見えてるものも大事だし、見えてないものも大事だと思うし、優しいときもあるし、怒るときも大事だと思う。もっと言えば日本人らしさというか。日本人って曖昧さを美徳とするじゃないですか。どう思う? って聞かれたときに欧米だったらイエスかノーかじゃないですか。だけど、そうやって結論を急がないで、曖昧にすることによって見えてくるものとかもあると思うんです。海外のもの、例えばヒップホップとかも実際に日本のレベルが上がってると思うし、認知も広まってるしそれは良いこと。だからこそ、今改めて日本の美学みたいなものを表現できたらなって。そんな気分もあってか、こんなデザインになりましたね(笑)。

--Ryohuさんが音楽でもファッションでも、いわゆる王道志向の人たちとは違う理由が少し見えた気がします。

Ryohu:そうですか? 基本的には自分に合ったことをやっていたい、身につけたいっていう感覚が1番にありますね。挑戦することが億劫とは思わないけど、 自分に合ってさえいれば、同じものをずっと着続けても全然いいやって思ってます。歳とともに顔つきが変化していったとき、 それに合わせて自然に変わって行けばいいのかな、くらいに。

--普遍的なスタイルって、きっとそういうことですよね。

Ryohu:今、27歳の俺が「クラブ C」を履いてて、おじさんに"それかっこいいよ!"って言われたけど、20年後、30年後になっても履き続けてたら、自分もその人たちと同じようになるんだろうなとも思ったり。逆にその時は、自分が若いヤツらを見て"あいつら、ヤバいな"って思う様になってるんでしょうね。そうなったら、俺も話しかけるかもしれないです。ただのひとりのおっさんとして(笑)。
偏愛モデルの「クラブ C」をベースに、Ryohuさんがカスタマイズした<YourReebok(ユア・リーボック)>のモデル。ライトグレーのレザーアッパーにブルーのクリアソールが爽やかなカラーウェイ。"ヒールのBlurの刺しゅうは、悩んだ末に同色で目立たないように入れました"とRyohuさん。
Ryohu
1990年生まれ、東京都出身。2016年に完全自主制作にて初のソロEPを、KANDYTOWNとして1stアルバムをWarner Music Japanからリリース。"サウス・バイ・サウスウエスト2017"では現地オースティンでプレイするstarRoと東京のステージをリアルタイムに繋ぐ"CYBER TELEPORTATION TOKYO "ショーケースに出演。10月11日に初の全国流通盤となるEP『Blur』をリリース。 オフィシルサイト:www.ryohu.com Instagram:@ryohu_tokyo Twitter:@ryohu_tokyo
この記事で紹介されたプロダクト
クラブ C 85(CLUB C 85)
¥11500 + tax
クラブ ワークアウト(CLUB WORKOUT)
¥14000 + tax
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