変わりモノ変わらないモノ ALWAYS CLASSIC(オールウェイズクラシック)

  • 変わりモノ変わらないモノ ALWAYS CLASSIC SPECIAL LOOK
  • Reebok CLASSIC

STORY

時代に流されることのない何かが、
自分らしさを見つけるヒントになる。

"クラシック"とは、世のなかの流れやトレンドなどの表層的な物事に影響されることのないモノ。飽きられることなく、愛され続ける普遍的な魅力を感じるモノ。例えば、それは両親から授かった名前、または初恋相手との思い出や老舗定食屋の変わらない定番のメニューであったり、ときには1足のスニーカーであったり......。単純なスペックやデザインだけでは魅力を語ることができないのが"クラシック"。それぞれの人にある、それぞれの"クラシック"をめぐる、広人と友人たちのストーリー。

時代に流されることのない何かが、自分らしさを見つけるヒントになる。

EPISODES

捨てられないもの

2/15 THU 21:00
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一流の役者を目指す広人は19歳。都内にある4畳半のアパートで生活する広人の部屋は、クリスマスプレゼントでもらったカシミアのセーターや高校2年生の頃に付き合っていた彼女からもらったスニーカーなどですっかりモノで溢れている。

あだ名と名前。

2/19 MON 21:00
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ある日の帰り道。広人はこの日も彼女から誕生日にプレゼントでもらったスニーカーを大切に履いて登校していた。そんな広人を見て、つい嬉しくなるちか。そして2人は、名前のことについて話す。ちかが広人に聞く。「広人って何で広人なの?」

日曜日の告白。

2/21 WED 21:00
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リビングでぼーっとする広人は父親から衝撃の事実を耳にする。どうやら自分の名前の由来は“広い心を持つ人で広人”だけではなかったらしい。17歳まで隠されていたもうひとつの由来を知った広人の人生は、この日以降大きく変わっていく。

ヒロトと広人。

2/23 FRI 21:00
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伝説のバンド、「ザ・ブルーハーツ」のボーカルを務めた甲本ヒロトが、自分の名前の由来であることを知った広人。それから広人は甲本ヒロトのことが気になり、インターネットで調べたり、彼の音楽を聴くようになる。そして広人は大人へ成長していく。

落ち着く場所。

2/26 MON 21:00
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広人の元カノの沢村ちかが、東京に来た週末。広人はちかを駅まで迎えに行く。そして2人はある老舗の喫茶店で小休憩。久しぶりに会話をするヒロトとちかは、あの帰り道で話した名前の話の続きをする。「あの時、言えなかったんだけど......」

甲本ヒロト。

2/28 WED 21:00
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休憩するために立ち寄った喫茶店で、高校生の頃に言えなかった名前の由来を沢村ちかに告白する広人。そんな広人に対し、怒る素振りをまったくしないちか。むしろ、理解してくれたちかの姿に、広人は再度心が揺さぶられてしまう。

モノクロ映画もいい。

3/2 FRI 21:00
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広人と付き合っていた沢村ちかは、地元の大学でイギリス文学を専攻する大学生。東京へ遊びに行くことが決まった時すでに、少し外れにある小さな映画館で名作映画を見ることは決めていた。誰かと一緒に行くわけでもない。ひとりでゆっくりモノクロ映画を見る。

本物のヒロト。

3/5 MON 21:00
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土曜日の夜。友達からカラオケに誘われた広人は、ちかを誘うか誘わないか悩みながらも一緒に行くことを決意した。友達たちが今っぽい曲を歌う中、急にある曲のイントロが流れる。ザ・ブルーハーツの『君のため』。広人は言う「本物のヒロト降りてこい〜!」

神様よりも好きです。

3/7 WED 21:00
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広人が熱唱する『君のため』が、カラオケルームに響く。この『君のため』は、沢村ちかがザ・ブルーハーツの曲の中でも大好きな曲のひとつだ。ちかと広人は、このラブソングを全力で一緒に歌いあげる。そして広人は確信する。「僕はちかのことが本当に好きだ」。

ニンニクの匂い。

3/9 FRI 21:00
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上京した広人は、役者だけの仕事ではまだ生活できず、町の老舗中華屋でバイトをしている。その中華屋は甲本ヒロトが若い頃バイトしていた場所でもあり、そこには彼のサインが飾ってある。そのサインの横にいつか自分のサインを飾ることを目標に今日も皿を洗い続ける。

おふくろの味。

3/12 MON 21:00
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広人のバイト先の中華屋に現れたヒップホップクルー・KANDYTOWNの3人。創業当初から変わることのないチャーシュー麺をオーダーするKEIJU。「不易流行って言葉知ってるか?」。食べ物というジャンルにもおけるクラシックの魅力を仲間に伝える。

土曜日の予定。

3/14 WED 21:00
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23時。大忙しの日曜日の最後のお客がお店を出て、ようやくひと息つく広人と先輩の雨宮りょう。広人は、ちかが地元に帰ってしまう前に、一緒にお茶をしてくれないかと先輩を誘う。人見知りの雨宮は、仕方なく広人の誘いにOKすることにした。

面倒なレコード。

3/16 FRI 21:00
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広人と同じ中華屋で5年以上働いている先輩の雨宮りょう。基本人見知りの雨宮は、バイトがない日は、家で読書をしたり、レコードを聴きながら過ごしている。そんなマイペースかつ、アナログ派な性格の雨宮だが、なぜか広人にだけ心を許している。

秒針は止まらない。

3/19 MON 21:00
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ちかが地元に帰ってしまう前日、広人は、友達の斎藤七海とバイト先の先輩の雨宮りょうの4人で喫茶店へ行く。カフェではなく喫茶店。ゆっくりと時間が流れる喫茶店で、七海が最近引越しの時に断捨離をした話や、喫茶店の魅力の話へと広がっていく。

初めて親からもらった物。

3/21 WED 21:00
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変わることの普遍的なモノとは何だろう。クラシックとはなんだろう?きっとそれは自分らしさというアイデンティティに通じるもの。広人にとって、それは名前であったり。ちかにとって、それはモノクロの映画であったり......。クラシックとは自分らしさを見つけるヒント。

CAST

広人/ 大下ヒロト

愚直で誠実で不器用

両親をはじめとする大切な人たちにもらったモノが捨てられない性格の広人は、役者になるために上京した時も、それらをダンボールに詰め込んできた。大都会で生活する自分の“ヒロト”という名前が、自分の生き様に大きな影響を与えていることに気づく。

沢村ちか/ 仁村紗和

カフェよりも喫茶店派

広人と高校2年生の頃に交際していた元カノの沢村ちか。現在は実家から地元の大学に通う。イギリス文学専攻。連休を利用して東京に遊びに。そこで久しぶりに広人と再会する。カフェよりも喫茶店、ネットフリックスよりも映画館を好む、ちょっと古風な女の子。

雨宮りょう/ 田中一平

趣味は読書やレコード

広人がバイトをする町の中華屋の先輩であり、唯一広人にだけ気を許している雨宮りょう。バイトが休みの日は、図書館や古本屋に行き本を探したり、レコード屋でビートルズのレコードを探し、自宅でコーヒーを飲みながら一人の時間を過ごすのが好きなアナログ派。

斎藤七海/ miu

断捨離して気づいた、モノの本質

広人の友人であり、服飾の学校へ通う23歳の斎藤七海は“自分探し中”の悩める専門大生。トレンドや流行り廃りには当然敏感でショッピングも大好き。しかし引っ越し準備で一世一代の断捨離をしていた時に、モノの本質とは何かを考えさせられることとなる。

KEIJU/ KEIJU

好きな言葉は“不易流行”。

東京を拠点にするヒップホップクルー、KANDYTOWNのメンバーのひとり。モードな装いの中にもクラシックなものやスポーティーなものも取り入れる装いを好んで着用。広人が働く町の中華屋の常連客で、定番メニューのチャーシュー麺を注文することがお決まり。

BEHIND THE SCENES

SOUNDTRACKS

VIDEOTAPEMUSIC

劇中で使用している音源は全てVIDEOTAPE MUSICによる書き下ろし作品

変わりモノ変わらないモノ ALWAYS CLASSIC(オールウェイズクラシック)

SPECIAL LOOK

広人×Reebok CLASSIC CLASSIC LEATHER

カシミアのセーターもお土産のTシャツも、気にいったモノはずっと着続ける広人。ずっと同じものばかり着続けるからか、毛玉が出来たり、シミができたり……。しかしそれが広人の個性。靴も同様に、履きこまれた“クラシックレザー”に広人らしさがでている。

沢村ちか×Reebok CLASSIC FREESTYLE HI

小さな映画館や銭湯巡りを趣味にするアクティブな性格からか、ボトムスはパンツが多い沢村ちか。しかも動きやすいレギンスを、ハリウッド女優のようにリラックススタイルで履く。タイトな足元は“フリースタイル ハイ”でバランスをうまく整えている。

雨宮りょう×Reebok CLASSIC WORKOUT PLUS

レコードを聴きながら読書をすることを趣味にする雨宮りょうは、休みの日をほとんど自宅で過ごすインドア派。自宅でも、ちょっとしたお出かけにも対応できる上質なスウェットやニットに加え、清潔感のある“ワークアウトプラス”が雨宮のライフスタイルに合っている。

斎藤七海×Reebok CLASSIC REEBOK PRINCESS

服飾の専門学校に通う斎藤七海はトレンドや流行に敏感な学生。そんな七海の足元は、どんなコーディネートにでも対応するシンプルでソリッドな“プリンセス”。スニーカーにもかかわらず、ミニマルな装飾で革靴のような佇まいが七海のお気に入りポイント。

KEIJU×Reebok CLASSIC CLUB C

KANDYTOWNのメンバーのひとり、KEIJUは、 “クラブC”を愛用。タンを見せるシューレースの結び方をはじめ、スニーカーは常にフレッシュでなければいけないというこだわりがあり、レストランのナプキンを使って埃や泥を落とすなど、手入れが癖。