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fitness 2021.8.02

新しいシューズに交換するタイミングはわかりますか?

歩道やトレイル、ランニングマシンやジムのマットの上まで、様々なところで活躍するシューズは、どれくらい履いたら交換すべきでしょうか? その答えを、このブログで確認しましょう。

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クローゼットの前に座ると、様々なタイプや色の ちょっと変わったシューズが20足 も並んでいます。そこには ウォーキングシューズや、仕事用のシューズや、 ワークアウト用シューズがあります。私のお気に入りのシューズは、履けば履くほど足に馴染んでいます。そのクローゼットにあるシューズたちの平均年齢は5歳。いや、6歳かも知れません。ロサンゼルスを拠点に活動している足の専門医のエボニー・ビンセント氏によれば、そんなに長い間履いていたら、いつ怪我をしてもおかしくないそうです。「『信頼できるシューズを5年間履いています』と言う患者さんがいますが、それは良くありません」と彼女は言います。「そんなに長く履いていては、過労性脛部痛を患ったり、足首を怪我したり、腱を痛めたりします。同じ運動をするにしても、徐々にシューズのサポートは失われています」と。

ヴィンセント博士によると、ほとんどのタイプのアクティブフットウェアは最低でも1年に1度は交換する必要があります。「ソールの片側が擦り減ってきたというような変化には注意してください。「また、扁平足や 回外足 の人は、靴の機能性が落ちてきた時、ヒールを見ればシューズが緩くなっているかわかります。」

もちろん、シューズの寿命は使用する目的と履く頻度によって変わります。このガイドを読んで、シューズを新たに買うタイミングの参考にしてください。

サンダル

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交換頻度: 4~12か月ごと
専門家によるヒント:サンダルの寿命は構造の特性や履く頻度によって変わります。サンダルは足や足首をあまりサポートしません。ラバーソールサンダルは、コンクリートの上で長時間体重を受けることに向いていません。一般的にファッションサンダルは、長距離の移動で消耗する通勤・通学用フットウェアよりも少し長持ちします。お使いのサンダルの状態を確認するには、ヒールの一番後ろの端を見てください。ラバーが著しく摩耗している場合や、ソールの片側が反対側と比べてだいぶ減っている場合は、新調する時期です。

クロストレーニングシューズ

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交換頻度: 3~9か月ごと
専門家によるヒント: クロストレーニングシューズは、ワークアウトの種類や行う頻度により、数か月から1年ほど使用できます。(トウボックスにストレスがかかる)サンドバッグをキックするセッションや(トレッドを摩耗させる)ボックスジャンプなどはシューズの寿命を縮めます。

ランニングシューズ

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交換頻度: 4~6か月ごと
専門家によるヒント: 「たいていのランナーなら、シューズの衝撃吸収機能で足が弾み、走りのリズムが変化することに気がつきます」とビンセント医師は言います。スピードが増すほど、過労性脛部痛や疲労骨折が起きるリスクが高まります。日常的に走るランナーであれば、そのシューズで走った距離からシューズの寿命を予測することができます。ほとんどのランナーにとっては、だいたい500 kmがシューズを新調するタイミングです。

トレイルシューズ

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交換頻度: 6か月
専門家によるヒント: 「トレイルランニングシューズやハイキングシューズに関しては、トレッドの摩耗ではなく、足首のサポートの機能が最も重要です。特に荒地を進むのなら、足首周りの遊びはできるだけ小さく設けておきましょう。サポート力が弱まり、スリッパを履いている感じに似てきたら、トレイルシューズを替えるタイミングです。

ライフスタイルシューズ

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交換頻度: 6~12か月ごと(もちろん、手放したくないカラーやスタイルなら話は別です)
専門家によるヒント: 普段の日中や夜に履くシューズは、ハードなエクササイズでダメージを受けたりしないので、トレーニング用シューズより長持ちします。シューレースやシュータンのライニングに注意しましょう(これらが摩耗すると、歩いた時に足に擦り傷ができます)。 ライフスタイルシューズでは、ソールの摩耗よりも、(擦れ、シワ、汚れなどの)アッパーの摩耗や損傷に気付くことが多いです。実際、ファッションフットウェアは、歩行に関する問題が起きた場合と同じくらい、トレンドから外れたときに買い替えられることが多いでしょう。当然、新しいルックは、快適な履き心地と同じくらい重要です(両方を備えていたら最高です)。

ウォーキングシューズ

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交換頻度: 10~12か月ごと
専門家によるヒント: ランニングシューズは大きな衝撃を受けますが、ウォーキングは衝撃が少ないため、スニーカーの摩耗や損傷は軽度です。それでも、アーチサポートやクッショニングは、時の経過とともに機能が低下します。ヒールカウンターも同様です。

スニーカーは丁寧に手入れをしたとしても、いずれ素材自体が痛んできます。しかし、シューズの手入れをすることで自分の体も守ることができます。「できる限りシューズにはしっかりサポートしてもらいましょう」とビンセント医師は言います。激しいワークアウトをするときは、「絶対にシューズが原因で足を痛めてはいけません」とビンセント医師は続けます。

  • 文中のシューズの交換頻度は参考情報です。交換頻度は概算であり、使用頻度および使用方法により異なります。
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