ZIG KINETICA CONCEPT TYPE1

ZIG KINETICA
CONCEPT TYPE1

13度に開くジグザグのアウトソールが、
高いクッション性と前に進む推進力を増倍。
かつて「ドーピングシューズ」と呼ばれた
ランニングシューズが、
デザイナーの
Ian Paley(イアン・ペイリー)と
コラボレーション。
パフォーマンス力とデザイン性を
兼ねたシューズとして生まれ変わる。

ZIG KINETICA CONCEPT TYPE1
Ian Paley イアン・ペイリー

Ian Paley
(イアン・ペイリー)

英・ロンドンで、様々なブランドでの経験からデザインやクリエイティブを学び、1998年に自身のブランド「One True Saxon」をスタート。その後2007年に新たなコンセプトブランドとして「Garbstore(ガーブストア)」を発表し、彼のカジュアルウェアに対する追求心と愛情を注ぐ。
ブランドテーマには、「真の価値・ルーツ・そして耳を傾けるべき教訓」を掲げ、上質かつトレンドに左右されない伝統をデザインで表現している。

COMMENT

今のスニーカー市場で目立つシューズを作り出すには、何らかの革新的なイノベーションと、洗練されたカラーパレットの表現を組み合わせることが必要。素晴らしいシューズでも、単調なカラーリングのせいで台無しになるのはよくあることです。
今回のデザインは、ソールの”エナジーリターン”という考え方から、「ヒートマップ」をイメージしたカラーグラデーションを使い、動的エネルギーの流れを表現しています。また、シューレースや留め具のような、シューズの取り外し可能なパーツが好きなので、シューズを履く人自身が、パーツを使って好きな履き方を選べ、個性を表現できるようなモデルを作りたいと考えました。

TECHNOLOGY

ZIG KINETICA CONCEPT TYPE1

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